埼玉県の高校入試情報

埼玉県立和光国際高等学校 不登校のための受験情報

県立和光国際高等学校 不登校のための高校入試情報

和光国際高等学校
和光国際高等学校

所在地:〒351-0106 埼玉県和光市広沢4-1
TEL:048(467)1311
リンク:高校ホームページ


中学生の子供が不登校や引きこもりになった場合、保護者の方が真っ先に気になるのが将来の高校受験の事ではないでしょうか?高校入試では学力検査のほか、調査書による評価(配点)を行います。

高校受験の調査書とは

調査書とは内申点や内申書とも言われるものです。実力によって配点されるものが学力検査だとすれば、調査書(内申点)は、中学校生活の本人の日々の積み重ねや、やる気といった部分が配点されるものです。

出席日数と内申点

不登校にった場合、出席日数を気にする事も多いと思います。出席日数も当然ながら評価に影響します。
・出席日数
・生徒会や委員会などの活動
・部活動
・英検や漢検などの各種検定
 など

令和2年度 和光国際高等学校 選抜基準

和光国際高等学校 全日制(普通科)選抜基準
和光国際高等学校 全日制(外国語科)選抜基準

埼玉県教育委員会の発表データ(選抜基準)を当サイトでまとめた物です。
各自の責任でご利用下さい。

その他の埼玉県の高校入試情報はこちら

和光市のフリースクールは出席扱い?

増え続ける不登校の子供への教育機会の確保について、2016年に教育機会確保法ができてからフリースクールや適応指導教室、夜間中学校など、学校以外の学びの場における子供への支援が重要視されるようになりました。フリースクールに通っている子供でも在籍する学校長の判断で出席扱いにできる事になっています。

学校に通う事が原則としつつも、休養が必要な子どもには学校に通う事を無理強いはせず学外で適切に学習している不登校生も評価できるような方向に向かっています。

和光国際高等学校 全日制(普通科)選抜基準

選抜の基本方針

(1)学力検査を重視する。
(2)調査書においては、「学習の記録の得点」と、それ以外の得点との割合を5:2とする。
(3)受検生一人一人の学力をより適正に評価するため、数学及び英語の学力検査において学校選択問題を実施する。

選抜資料

○学力検査の扱い[500点]
○調査書の扱い[合計315点]
 学習の記録の得点 1年:2年:3年=(1:1:3)(225点)
 特別活動等の記録の得点(70点)
 その他の項目の得点(20点)
○その他の資料 なし

一般募集

●第1次選抜(60%を入学許可候補者とする)

1次選抜 各選抜資料の配点
①学力検査 500点
②調査書 334点
③その他 実施しない
④合 計 834点

●第2次選抜(38%程度を入学許可候補者とする)

2次選抜 各選抜資料の配点
⑤学力検査 500点
⑥調査書 217点
⑦その他 実施しない
⑧合 計 717点

●第3次選抜(2%程度を入学許可候補者とする)
第2次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に、特別活動等の記録の得点・その他の項目の得点で選抜する

調査書の扱いの詳細

【特別活動等の記録の得点(70点)】
○学級活動 学級委員、またはそれに準ずる委員の経験を評価する。
○生徒会活動 生徒会役員等の経験を評価する。
○学校行事 学校行事の実行委員長の経験を評価する。
○部活動 全国、関東、県大会・展への出場・出展を評価する。
部の中心となって活躍した経験を評価する。
○その他 部活動以外での全国、関東、県大会・展への出場・出展を評価する。

【その他の項目の得点(20点)】
○資格取得 *以下の資格を取得している場合に得点を与える。
・英語検定準2級以上 ・漢字検定準2級以上 ・数学検定準2級以上

第2志望

普通科と外国語科の間で、相互に第2志望を認める。

その他

外国人特別選抜を実施する。

フリースクール選びや、高校進学に関する悩みの相談もココロスイッチの無料メール相談で承っております。特に小学生、中学生の不登校児童に対するフリースクール選びや、高校進学、又は全日制高校から通信制高校への転入に関する通信制高校やサポート校選びのご相談も増えております。ボランティアスタッフによるメール相談は無料ですので、不登校の相談、引きこもりの相談、フリースクールの選び方や、通信制高校への進学相談、子育ての悩みなど不登校や引きこもりの子を持つ保護者の方はぜひご参加下さい。

和光国際高等学校 全日制(外国語科)選抜基準

選抜の基本方針

(1)学力検査を重視する
(2)学力検査の英語の得点については傾斜配点する。
(3)調査書においては、「学習の記録の得点」と、それ以外の得点との割合を5:2とする。
(4)受検生一人一人の学力をより適正に評価するため、数学及び英語の学力検査において学校選択問題を実施する。

選抜資料

○学力検査の扱い 傾斜配点(英語)[600点]
○調査書の扱い[合計315点]
 学習の記録の得点 1年:2年:3年=(1:1:3)(225点)
 特別活動等の記録の得点(70点)
 その他の項目の得点(20点)
○その他の資料 なし

一般募集

●第1次選抜(80%を入学許可候補者とする)

1次選抜 各選抜資料の配点
①学力検査 600点
②調査書 400点
③その他 実施しない
④合 計 1000点

●第2次選抜(20%を入学許可候補者とする)

2次選抜 各選抜資料の配点
⑤学力検査 600点
⑥調査書 258点
⑦その他 実施しない
⑧合 計 858点

調査書の扱いの詳細

【特別活動等の記録の得点(70点)】
○学級活動
学級委員、またはそれに準ずる委員の経験を評価する。
○生徒会活動
生徒会役員等の経験を評価する。
○学校行事
学校行事の実行委員長の経験を評価する。
○部活動
全国、関東、県大会・展への出場・出展を評価する。
部の中心となって活躍した経験を評価する。
○その他
部活動以外での全国、関東、県大会・展への出場・出展を評価する。

【その他の項目の得点(20点)】
○資格取得
※以下の資格を取得している場合に得点を与える。
・英語検定準2級以上 ・漢字検定準2級以上 ・数学検定準2級以上

第2志望

普通科と外国語科の間で、相互に第2志望を認める。

その他

外国人特別選抜を実施する。

フリースクール選びや、高校進学に関する悩みの相談もココロスイッチの無料メール相談で承っております。特に小学生、中学生の不登校児童に対するフリースクール選びや、高校進学、又は全日制高校から通信制高校への転入に関する通信制高校やサポート校選びのご相談も増えております。ボランティアスタッフによるメール相談は無料ですので、不登校の相談、引きこもりの相談、フリースクールの選び方や、通信制高校への進学相談、子育ての悩みなど不登校や引きこもりの子を持つ保護者の方はぜひご参加下さい。